Claude くんロスの憂鬱は全世界レベル、オッパッピー!
月曜日の朝です。
週末はいかがお過ごしでしたか?
日曜日はちょっと湿度が高い湘南でしたが、ナンか本日は非常に寒い日らしい。
そして明日がまた暑くなる予報なので、皆さん、毎日の気温差で体調をお崩しならないように。

神奈川県の水瓶は大丈夫そうですね。
皆さんの地域の水の量をお調べになったことはありますか?
この時期になると早明浦ダムも気になりますね。
ありゃ、うどん県(香川県)への供給はどうなのか?
実は近くまで行ったことがあるのですが、見に行けてないのです。
んで、この数日間の状況は?
∑(゚Д゚)エ!? 100%!? ウソ!?
このPDFは随時更新されています:
https://www.water.go.jp/yoshino/yoshino/pdf/0syon.pdf
NEWS

トランプ大統領がClaude Mythos 5とFable 5のAIを提供するAnthropic社にMythos 5とFable 5は米国内外問わず、外国人に対する使用禁止命令を出しましたね。
しかもClaudeを開発しているAnthropic社で働いている外国人に対しても!
(∩゚д゚)アーアー それで世界中が大騒ぎになっている。
VPNを通じたらどうなのかっていう話はありますけど、それはそれは置いといて、抜け穴をどう作るか。🤣
捕まったらFBI、CIA、NSAが狩りに来るぞ!
ってことで米国はチョイとパニクっていますね。
しかし、日本人は「Mythos」を「ミュソス」と発音・・・違和感バリバリ。
本格的な人は「ミソス」と発音している・・・味噌スープか!
ちなみに「Fable」の意味知っているかな?
「イソップ物語」みたいに「実話ではないが倫理と道徳を教える」ための物語。
そう思うと、Fableは人間に多大な功績を残した希ガス。
今日はナンの日
- 「オウム」と「インコ」の日だそうです。
語呂合わせ「06」(オウム)、「15」(インコ) - 世界高齢者虐待啓発デー
高齢者を扱う身として、伝えねばという希ガスです。 - 1667年(360年前!)に羊の血液を人間に輸血!(ホントか!?)
フランスの医師ジャン=バティスト・ドニーが羊から15歳の少年に人類最初の動物→人間輸血(約400cc)を行ったと。少年は無事に生き延びたらしい。メ~!
Monday Morning Video Message
今週も元気に行ってみようか!
当社はAIリスキリング教材の販売をしています。
そこで重要なのがAIの基本的を学び、正しい回答を得る方法です。
AIあなたの仕事を奪うのではなく、特に中高年の人たちの仕事のやり方の再定義をします。
それは、あなたの付加価値をコモディティ化したので若い人たちもAIを活用することで対等になったことです。
AIに勝つにはあなた自身の仕事を再評価することが重要です。
コモディティ化した仕事にしがみついていると仕事を失います。
タイムリミットは1年です。

今週のNEWS
東京ビッグサイトで「XR・メタバース総合展」が17日から開催。
AIとXR、デジタルツインとかと出会えることができます。
デジタルツインというのは現実の世界からIoTを通じてリアルタイムで仮想空間に環境を構築するものです。いわゆる、XR(eXtended Reality)で拡張現実の世界をリアルタイムで構築しシミュレーションする技術です。
これのお陰で飛行機を安全に飛ばしたり、車の自動運転などの向上につながります。
AIクローンなんかもその一つですね!

人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)
先端AIであるClaude Mythos 5とFable 5が海外出荷停止となりました。
これは米国内の安全保障を懸念してでの発令でしょうが、米国内ではアクセスできるとなれば意味がないだろうと。さらにVPNを構築したらどうなるか。
それより、芸術をどう扱うかを考えることも大事だ。
AIは効率化するためにあるが「非効率の人間らしさ」と「想像」はまだ「AIアート」はこの領域に達していない。これができるようになれば、非常に危険ではある。
持論ではあるが、頭の悪い人は説明が長いというのをよく見る。
頭のいい人は相手がわかるように説明する。
しかし、頭がよくても、きちんとしたベースを知らないズブのド素人さんにインターネットの仕組みをきちんと説明できるかというと、うわべは説明できるか、理解できるかは別だなと感じました。
インターネットの仕組みであるDNSやメールがどうして届くのを説明できるだろうか?
実は、このAIリテラシーとお葬式リテラシーはすごく似ているところがあるのです。
99.99%の人がきっとこの類似点に気づかないと思う。
AIリテラシーに関して「丸投げ」で信頼崩壊するから注意しようね。
これはAIリテラシーと「認知負債」の話になるんだよ。
「完全にバレたなって」AIに丸投げした社会人の痛恨のミス。クライアントは無言で“契約終了”

葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し)
先週はガッツ石松さん、中村玉緒さん、河野洋平さん、国際的にDavid Hockneyさんなどの訃報が飛び込んできましね。ご冥福お祈りいたします。
- 葬儀費用のトラブル
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b82ce7cb389fcce091d19a22563f974096b81bf
これって佐藤さんと私とかがXで盛り上げていた内容ですね。
プロが見ても見積もりがイミフだらけのもの。
これは5月末の盛り上がりの一部です。
https://x.com/YEY2KSHONAN/status/2059828225875071295 - 香典もキャッスレスはいいが、アスカネットの開発者の考え方に違和感とお門違いがある
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000018498.html
葬儀社は他人の香典の現金管理はしない
してはならない掟がある
私のjFuneral.comの解説を読んでください。
お葬式の費用の相場、47%が把握していなかった
そもそも「相場」は存在しませんが「適正価格」は存在します。
それ以前に約73%の人たちがお葬式の費用が高い・わからないということを訴えていまして、これは構造的な問題なんです。
ちょっと深堀を読んでください。

気にニャること
今、AIは効率化のために活用しようと動いています。
もちろん、私もその一人です。
中高年の人たちこそAIを活用して「窓際族」から逃れることが重要だと。
でも、若い人たちこそもっとAIを正しく活用してほしい。
ついこの間までOpus 4.8やMythos 5とFable 5(両方とも規制されたが)を使ってAIに指示を出せば、中高年でAIを学んでいる人たちよりももっと活用できる。
それは今まではプロンプトを学ぶ必要があったが、今は適当なことでAIが処理してくれる時代になったkらだ。でももちろんAIをきちんと学ぶ必要がある。
AIは中高年をレベルアップする道具ではなく、若い人たちに中高年の能力の再評価の場を与えてくれたツールなんです。
私が教えを請うているDr. Grace Lee のこの発言(要約)は鋭いことです。
「認知負債」、「神経可塑性」(ニューロプラスティシティ) を取り払うことが重要です。
先ほど申し上げましたが
残り時間あと1年です。
先週のポッドキャスト

葬儀はWantsではなくNeeds。選ばれ続けるための『AIDMA』戦略と下ごしらえ
葬儀業とAIDMAの特殊な関係性(WantsとNeeds)
AIDMAというのはAttention、Interest、Desire、Memory、Actionの頭文字を取ったものです。
葬儀は「M」のメモリー(記憶)が重要です。
そして、決して「ほしい」から行う行事ではなく「必要」だから行うのが葬儀。

編集後記・雑談コーナー
先週金曜日に突然のMythosとFableの利用禁止になり、これから使い倒そうとしていた矢先でした。
アメリカでは「Do it today, it might be taxed or illegal by tomorrow」っていう伝えがあります。まさしく後者の「禁止」でしたね・・・
来週の23日、24日はパシフィコ横浜で葬儀の展示会。
あのもう一息だなって。
パンフを発注掛けていて、今週末には揃うはず。
モットー・ビジョン:
「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。
だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」
今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。













Related Posts