Claude くんロスの憂鬱は全世界レベル、オッパッピー!

Claude くんロスの憂鬱は全世界レベル、オッパッピー!

月曜日の朝です。
週末はいかがお過ごしでしたか?
日曜日はちょっと湿度が高い湘南でしたが、ナンか本日は非常に寒い日らしい。
そして明日がまた暑くなる予報なので、皆さん、毎日の気温差で体調をお崩しならないように。

海辺にあるアルファベットのCのオブジェと、朝日の光が反射する景色。左側には 'MONDAY MORNING MAIL MAG 2026' というテキストが書かれています。
Monday Morning Mail Mag 20260615

神奈川県の水瓶は大丈夫そうですね。

各ダムの貯水率を示す日本の地図。酒匂川水系の三泉ダムは80%、相模川水系の相模ダムは84%、城山ダムは72%、宮ヶ瀬ダムは57%の貯水量を表示している。
神奈川県水瓶 貯水量

皆さんの地域の水の量をお調べになったことはありますか?
この時期になると早明浦ダムも気になりますね。
ありゃ、うどん県(香川県)への供給はどうなのか?
実は近くまで行ったことがあるのですが、見に行けてないのです。

んで、この数日間の状況は?

∑(゚Д゚)エ!? 100%!? ウソ!?

このPDFは随時更新されています:
https://www.water.go.jp/yoshino/yoshino/pdf/0syon.pdf

早明浦ダムの貯水状況を示すグラフ。2026年6月12日現在の貯水率は100%で、利水貯水量は147,000千m³。
早明浦ダム、100% あるの! ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

NEWS

カラフルな背景の上に描かれた、手の形をしたロゴに「YEY inc.」の文字が書かれたデザイン
Y.E.Y. inc.

トランプ大統領がClaude Mythos 5とFable 5のAIを提供するAnthropic社にMythos 5とFable 5は米国内外問わず、外国人に対する使用禁止命令を出しましたね。
しかもClaudeを開発しているAnthropic社で働いている外国人に対しても!
(∩゚д゚)アーアー それで世界中が大騒ぎになっている。

VPNを通じたらどうなのかっていう話はありますけど、それはそれは置いといて、抜け穴をどう作るか。🤣
捕まったらFBI、CIA、NSAが狩りに来るぞ!

ってことで米国はチョイとパニクっていますね。
しかし、日本人は「Mythos」を「ミュソス」と発音・・・違和感バリバリ。
本格的な人は「ミソス」と発音している・・・味噌スープか!

ちなみに「Fable」の意味知っているかな?

「イソップ物語」みたいに「実話ではないが倫理と道徳を教える」ための物語。
そう思うと、Fableは人間に多大な功績を残した希ガス。


今日はナンの日

  • 「オウム」と「インコ」の日だそうです。
    語呂合わせ「06」(オウム)、「15」(インコ)
  • 世界高齢者虐待啓発デー
    高齢者を扱う身として、伝えねばという希ガスです。
  • 1667年(360年前!)に羊の血液を人間に輸血!(ホントか!?)
    フランスの医師ジャン=バティスト・ドニーが羊から15歳の少年に人類最初の動物→人間輸血(約400cc)を行ったと。少年は無事に生き延びたらしい。メ~!

Monday Morning Video Message

今週も元気に行ってみようか!

当社はAIリスキリング教材の販売をしています。
そこで重要なのがAIの基本的を学び、正しい回答を得る方法です。
AIあなたの仕事を奪うのではなく、特に中高年の人たちの仕事のやり方の再定義をします。

それは、あなたの付加価値をコモディティ化したので若い人たちもAIを活用することで対等になったことです。

AIに勝つにはあなた自身の仕事を再評価することが重要です。

コモディティ化した仕事にしがみついていると仕事を失います。

タイムリミットは1年です。


YEY INC.の今週のニュースを紹介するカラフルなデザインの画像
今週のNEWS

今週のNEWS

東京ビッグサイトで「XR・メタバース総合展」が17日から開催。
AIとXR、デジタルツインとかと出会えることができます。
デジタルツインというのは現実の世界からIoTを通じてリアルタイムで仮想空間に環境を構築するものです。いわゆる、XR(eXtended Reality)で拡張現実の世界をリアルタイムで構築しシミュレーションする技術です。
これのお陰で飛行機を安全に飛ばしたり、車の自動運転などの向上につながります。
AIクローンなんかもその一つですね!


人工知能のニュースをテーマにしたデザインで、近未来的な外見の女性キャラクターが描かれている
人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)

人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)

先端AIであるClaude Mythos 5とFable 5が海外出荷停止となりました。
これは米国内の安全保障を懸念してでの発令でしょうが、米国内ではアクセスできるとなれば意味がないだろうと。さらにVPNを構築したらどうなるか。

それより、芸術をどう扱うかを考えることも大事だ。

AIは効率化するためにあるが「非効率の人間らしさ」と「想像」はまだ「AIアート」はこの領域に達していない。これができるようになれば、非常に危険ではある。

持論ではあるが、頭の悪い人は説明が長いというのをよく見る。
頭のいい人は相手がわかるように説明する。
しかし、頭がよくても、きちんとしたベースを知らないズブのド素人さんにインターネットの仕組みをきちんと説明できるかというと、うわべは説明できるか、理解できるかは別だなと感じました。

インターネットの仕組みであるDNSやメールがどうして届くのを説明できるだろうか?

実は、このAIリテラシーとお葬式リテラシーはすごく似ているところがあるのです。
99.99%の人がきっとこの類似点に気づかないと思う。

AIリテラシーに関して「丸投げ」で信頼崩壊するから注意しようね。
これはAIリテラシーと「認知負債」の話になるんだよ。

「完全にバレたなって」AIに丸投げした社会人の痛恨のミス。クライアントは無言で“契約終了”


お葬式ビジネスニュースのタイトルが表示されたカラフルな背景の画像
葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し) 

葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し) 

先週はガッツ石松さん、中村玉緒さん、河野洋平さん、国際的にDavid Hockneyさんなどの訃報が飛び込んできましね。ご冥福お祈りいたします。


お葬式の費用の相場、47%が把握していなかった

そもそも「相場」は存在しませんが「適正価格」は存在します。

それ以前に約73%の人たちがお葬式の費用が高い・わからないということを訴えていまして、これは構造的な問題なんです。

ちょっと深堀を読んでください。

なぜわからないのか、そして正解がないのか。


水中で魚を持っている猫のイラスト
気にニャること

気にニャること

今、AIは効率化のために活用しようと動いています。
もちろん、私もその一人です。
中高年の人たちこそAIを活用して「窓際族」から逃れることが重要だと。

でも、若い人たちこそもっとAIを正しく活用してほしい。
ついこの間までOpus 4.8やMythos 5とFable 5(両方とも規制されたが)を使ってAIに指示を出せば、中高年でAIを学んでいる人たちよりももっと活用できる。

それは今まではプロンプトを学ぶ必要があったが、今は適当なことでAIが処理してくれる時代になったkらだ。でももちろんAIをきちんと学ぶ必要がある。

AIは中高年をレベルアップする道具ではなく、若い人たちに中高年の能力の再評価の場を与えてくれたツールなんです。

私が教えを請うているDr. Grace Lee のこの発言(要約)は鋭いことです。

「認知負債」、「神経可塑性」(ニューロプラスティシティ) を取り払うことが重要です。

先ほど申し上げましたが
残り時間あと1年です。


先週のポッドキャスト

葬儀業界向けのビジネス勉強に関するポッドキャストの画像。タイトルは『ビジネス勉強』と『AIDMAフレームワーク』と『Memory』。エピソード番号は274。
先週のポッドキャスト

選ばれ続ける葬儀社シリーズ

 葬儀はWantsではなくNeeds。選ばれ続けるための『AIDMA』戦略と下ごしらえ

葬儀業とAIDMAの特殊な関係性(WantsとNeeds)

AIDMAというのはAttention、Interest、Desire、Memory、Actionの頭文字を取ったものです。
葬儀は「M」のメモリー(記憶)が重要です。
そして、決して「ほしい」から行う行事ではなく「必要」だから行うのが葬儀。


雪の中にいる長毛種の猫。背景には六角形のパターンとカラフルなテキストが配置されている。
編集後記・雑談コーナー

編集後記・雑談コーナー

先週金曜日に突然のMythosとFableの利用禁止になり、これから使い倒そうとしていた矢先でした。

アメリカでは「Do it today, it might be taxed or illegal by tomorrow」っていう伝えがあります。まさしく後者の「禁止」でしたね・・・

来週の23日、24日はパシフィコ横浜で葬儀の展示会。
あのもう一息だなって。
パンフを発注掛けていて、今週末には揃うはず。


モットー・ビジョン:

「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。

だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」

今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。