ホームページ、Facebook、LinkedIn、そしてメルマガに掲載しましたが、5月2日に葬儀社向けのイベントを開催する予定です。
無料だから、セミナーというのではなく(内容的にはセミナーですが)、一般的な葬儀社がどうやってAIを使ってマーケティングとセールス、そして業務改革できるかの話でした。
だが、正直なところ、葬儀屋さんからは誰も声がかからず、葬儀関係者から連絡がきました。
葬儀関係者さんのほうが危機感を持っているなというのと、勉強熱心だと。
葬儀屋さんへの人工知能は遠い未来のことなのかも。
今回は色々あるLLM(大規模言語モデル)型の人工知能(ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、その他:Claude 3、Jasper AI、Perplexity AI)をどう使いかや、これらは何なのか、そしてどうやって契約したらいいのかの初歩中の初歩の話でまとめていました。
私が5月2日の10時を選んだ理由は、葬儀社は友引でお葬式がないからでした。
ザクッと内容だけ箇条書きでお伝えいたします。
- AIで営業時代!?
- ChatGPT、Gemini、CoPilot、Claude 3、Jasper AI、Perplexity AI どれを使う?
- まずChatGPTから
- ではそのChatGPTって何?
- ChatGPTで何ができるの?
- ChatGPTってどうやって使うの?
- 費用はどれくらい掛かるの?
- そして今後のセミナーの費用について
こういう地道なところから始めねばならないのがAIの教育。
しかも、相手はプログラマーやコンピュータ関係者ではない。
先週、私の友人で記憶術世界チャンピオンの池田義博氏の毎週月曜21時からのスモールトークセッションで集まった人たちに「どれだけの人がAIを使っていますか?」と問いかけたところ、ほんの1割り程度だった。
それくらい未だに日本に浸透していないのだなと実感。
つまり3周回遅れなのです。
企業がこれを活用していかない限り、どんどん遅れてしまう危険性がある。
まして文化を保持する・しないで悩む葬祭業はいち早く取り入れて検証することが大切だろう。
さもないと、このアンドロイドにあなたの会社の訃報を書かれてしまう。
In a brightly lit room with sleek, modern furniture, an AI android sits at a desk. Its metallic exterior gleams softly, and its large, blue eyes flicker across a holographic display. Lines of text flow across the display, detailing the life of a human being. The android carefully selects words, its processors whirring thoughtfully. A gentle hum fills the air, the only sound besides the soft whirring. Though its form is artificial, the android’s focus and dedication convey a sense of respect and solemnity as it crafts a fitting tribute for the departed.
取り戻せるか、日本?
日本語は事情に難しい言語
日本語理解におけるAIの課題
- 日本語の高コンテクスト性とそのニュアンス、非言語コミュニケーションを含む。
- 複数の一人称代名詞、方言、ひらがな・カタカナ・漢字など複雑な文字体系の取り扱いに苦労しているAI。
- 同音異義語や文脈に依存する言語使用の問題。
AIと言語処理の現状
- 日本語処理における進歩が著しく激しい(ありがたいこと)。
- AIモデル(ChatGPT-4、Google Gemini、MS CoPilot、Claude3、Jasper AI、Perplexity AI、Llama3など)の具体的な言語タスクにおける強みが現れてきた。
- AI技術の急速な進化と複雑な言語構造の理解の向上。
- 日進月歩で良くなってきている。
ビジネスにおけるAIの実用的な応用
- データ分析と業務統合におけるAIの役割、AI技術における専門的な知識がなくても実用可能な時代になったがプロンプト(指示)入力はまだ職人芸に近い。
- 大企業と小企業または個人事業主との間のギャップを埋めるためにAIを使用した事例研究が必要。
- AIによって強化されたジョイントベンチャーと協力努力のコンセプトとコンソーシアムの設立。
倫理的考慮事項とコンプライアンス
- データを利用する際の倫理的なAI使用と規制の遵守の重要性をコンソーシアムで定義する必要がある。
- 責任あるAI使用を確保するためにこれらの課題をどのようにナビゲートするか未だ不透明。
未来の方向性と機会
- より細かな言語理解と業界特有の解決策に焦点を当てたAIの将来の発展可能性があり、ここは国家戦略として提言が必要。
- 各セクターでの効率と戦略的意思決定を向上させるためのAIの革新的使用を促進することも国家戦略として必要。
結論
また、AIの進化とそれがビジネスや倫理的な観点でどのように活用されているか、そしてAI技術の実用的な利点と潜在的な問題点をより明確にする必要がある。
特に日本語みたいにハイコンテクスト言語で主語を必要としない言語はAIにからしたら非常に複雑である上に、言葉と言葉の間に区切りがないから尚さらである。
そこで、葬儀の世界をどうつなげていくかと遭いの能力と今の限界について基盤強化する必要があるではなかろうか。
そして、大切なことはAIの活用はナレーション制作や基本的な顧客対応を超えて、葬儀業界において革新的な変化をもたらす可能性があります。それを実現するためには、業界の枠を超えた創造的な思考と戦略的なアプローチが求められます。
もしご興味があるならご連絡ください。
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