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岡江久美子さんのお別れ会断念と・・・

今、Yahoo Newsを見ましたらコロナ禍で断念されたとのことです

このリンクは多分、数日後に消えるので404が出るかと思いますのでっと言うことで一部、魚拓でシェアいたしますがご了承ください

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d20ebe9b16faabda85575a0b2926e92eb54cb7e

岡江久美子さんお別れ会断念… Yahoo Newsより

このコロナ禍で葬儀が圧倒的に簡素化されました。
まして大きな式場を持っている会社は苦労されていらっしゃるかとも思います。
今日の東京都の発表は95名(これは昨日の検査数なので月曜日はいつも低い)。
岡江久美子さんの葬儀、志村けんさんの葬儀、みんな手探り状態なのです。

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セカンドライフ、アゲイン

リンデンラボの「セカンドライフ」を憶えていらっしゃいますでしょうか?
「セカンドライフ」はアバターを利用して約10年くらい前に大ブレイクし、仮想現実の世界で、大勢がそこの土地(存在しないけど)おカネを突っ込んで買ったり、そこで売買したり(しかもリアル通貨で)した今では考えられない世界でした。

それを思えば、Sim Cityのほうがずっと健全ではあった。
今でもセカンドライフは3D化されて活動されいているみたいですが、当時の盛り上がりはなくなっているかと思います。

そんな中、当時から任天堂では「どうぶつの森」がありました。
うちの子もハマってWiiでずっと遊んでいました。
私自身はゲームをしない(卒業しまいた)ので触りませんが、うちの子はおとなしくてお茶犬が好きだったくらいで、ほのぼのしたゲームにハマり毎日やっていました。

その延長版が、「あつまれどうぶつの森」で更にみんなが参加できるゲームだということですね。
ちなみに、香港で反中共として活用して、中国では販売禁止になったくらいです。

 

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エコな葬儀を考える

トレンドはエコです
エコ=エコロジー、エコノミクス、エコシステムがメインです
エコカー、エコフレンドリーとかは「エコロジー」との合体の言葉です。
あまり聞き慣れない言葉ですが「エコサイド」と言うのもあります。
EcocideはEcologyを殺す(Cide)はジェノサイド(民族大虐殺)やスアサイド(自殺)のサイドです。
つまり、人為的影響にて環境を大きく破壊するという意味です。

合掌 🙏

そんなことで、ご葬儀のエコを考えてみました。
やはり今、アフリカとインド、パキスタンでバッタの大群が押し寄せてきています。
マジにヤバいぞというレベルで穀物を食い散らしています。
あのバッタは向かうところ敵なし!

 

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今後10年の葬儀のトレンドは

10年後どころか明後日の天気ですらわからないのに、10年後を予測するの?
お笑いでしょうけど、ご愛嬌ということで。

さて、葬儀業界は私が幾度も多くのところで言ってますが、縮小しています。
人が多く亡くなっているのに縮小とはどういうことだ〜って。
人が亡くなる数は多くても、葬儀に使う金額はとても縮小している。

つまり葬送ビジネスは廃れていく産業でもある。
jFuneral.com でも伝えたが、日本の葬儀ビジネスは完全競争市場に近い産業であり、今では儲けを出すには非常に難しくなっている。

葬儀業界があまりにも意味不明であったから、それを優しく説明してくるYouTuber佐藤さんみたいな方がとっても人気がある。
あのお方の本業はYouTuberではありませんので!ちゃんとした正統派の葬儀屋さんです。

その中でトレンド、5年先、10年、15年、20年はどうなるのか。
5年と言えば2025年で団塊世代が高齢者に突入。
10年先と言えば2030年で、高齢者問題に突入。
その2030年はどうなっているのかの予測です。

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jFuneral.comへ移行

2019年4月1日

今年も新日本ボクシング協会 第十一代日本バンタム級王者の瀧沢博人選手とメインスポンサー契約いたしました。

 

 

そして、当社は事業によってドメインを明確にして参ります。

技術営業やセールスプロモーションはこのまま Y.E.Y. (http://www.yey.co.jp) にも反映していきます。

それ以外の葬儀・終活に関しましては「ジェイ・フューネラル事業」(https://jfuneral.com)にて掲載いたします。

jfuneral.com に関しましてはこちらへ:

 

流星を作るお仕事

HelloTomorrowでお会いした会社のご紹介、第2段

流れ星をを人工的に作る

夢がありますよね。
ワクワクしますよね。

どこかで聞いたことがあると・・・
記憶を遡っていたら、思い出しました!あの会社だ!

http://star-ale.com/

葬儀の世界も「宇宙葬」とかがあります。
一番古くて、セキセーという会社が1990年代に企画した記憶がありました。
今、そのセキセーは返礼品のシャディになり、海洋葬なども手がけております。
私の友人で民間宇宙飛行を計画している人がいます。
そのときにも宇宙葬をやってみないかと持ちかけられたことがありました。
もうあれから6年は経ち、時代は大きく変わりました。

流れ星はどうやってできるのか?

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アムスの認知症村を訪ねて(その3)

Hogeweykの費用というのはいくらなのか?

色々な説が流れています。
某サイトでは月額5000€というのが書かれていました。
正直、そんな金額、富裕層でなければ支払えないです。

月額5000€となれば日本円で65万円で年間、本日のレートで7,743,550.30円です。
それも平均3年7ヶ月(4年としてみた場合)、約3100万円!
いやいやそんな金額は払えないでしょ。
さらに食費、衛生費、イベント費、その他諸々・・・4年間の間、死ぬまで4000万円、つまり1年間で1000万円もかかるという計算になります。
これはありえないです。

実は、かなりの費用がオランダの社会保障制度で賄われています。
はい、税金です。
ここが問題になっています。

エレンさん曰く、彼女の年代(私よりちょっと年上だと思います–レディに年齢を聞くのは失礼なので)ですら、保障制度が破綻して受け取れない状態とのことです。
つまり日本同様のことです。年金制度がパンク。

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アムスの認知症村を訪ねて(その1)

今月(9月10日)にアムステルダム郊外の認知症「村」の Hogeweyk を訪ねることが出来ました。
7月ころにここの存在をネットで知り(友人のドクターがシェアしていた)、そこと早速コンタクトを取ることにしました。

まず、Hogeweyk はアムステルダムのセントラルの駅からSprinterを使って4駅、20分くらいで行けるところです。

Sprinter は市内に走っているトラムとは別料金で駅の券売機で買います。
もちろん、クレジットカードが必要。
ちなみに、オランダは日本よりもクレカ普及率が低いと言われているけど、アムステルダムにいて、そうとは思いませんでした。

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葬儀社の仕事を知るには

先ほど葬儀社を紹介するサイト https://jfuneral.com にも紹介しましたが、やっとこの本を読めるような状態になりまして、皆さんにもご紹介したいかと思いました。

さて、この本ですが、葬祭業になぜ入ってきたや、そこに務めている人だけではなく、葬儀に関係する火葬場の職員さんやエンバーマーの人たちを取材しております。

葬儀の打ち合わせの前の現場がどうなっているか、ご遺体を扱うのにどうしているか、さらに変死体発見して引き取りに行ったときの状況など生々しく書かれております。

この本は弔う人、そのサポートに入る人、黒子である葬儀社の人たちにスポットライトを当てた本です。

 

井上理津子さん著者の「葬送の仕事師たち」です

 

 

そして、これは決してウソではありません。
なぜ私がそれを言えるかというと、私も同じことを子供の頃からずっとしてきたからです。
場合によっては、足を踏み入れたところが血の塊だったり、風呂の中で茹だってしまった人を引き出そうとしたら、ベロンって皮が向けて私の指が筋肉まで入り込んでしまったり・・・

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フューネラルビジネスフェア2017

月曜と火曜日にて綜合ユニコム社の恒例のイベント(今年で第21回目)、フューネラルビジネスフェアがパシフィコ横浜にて開催されました。
今年は展示社が少ないなと思いながら初日のみ参加し観察ましたが、大差がなかったと。
しかし2015年よりも減っていたと。

すでにブログにも書きましたが、結果的にエンディング産業展とで出展社の奪い合いだなと。
昔のビジネス・ショーとエレクロニクス・ショーなんかと一緒な感じがします。
線引が出来ない時代になってきた。

実際、エンディング産業展は亡くなる前からの人も含めるし、まして終活フェアは亡くなるためにある仕組み(ド素人の出展社が多いので問題があるが)主催者は変わっているが、見に来る人たちはほぼ一緒。
こう見ると葬儀業界って儲かるビジネスなのか?と思われがちだが、実際は二極化している。

おカネがある人と無い人ではなく、おカネがあっても葬儀には使わない人(ミニマリスト)がいて、それがおカネがない人で葬儀を小さくする人たちの部類に入ってきている。
しかし、おカネがある人でミニマリストは葬儀に関してどこにおカネを掛けて欲しいのか、そしてどうしたいのかがきちんと把握しているので、葬儀社としてもおカネを掛けてないがきちんとした葬儀の提案が可能である。
逆におカネがない人達は葬儀を必要ないと思っているので、極端な話、棺も要らない、霊柩車も要らないと言わんばかりである。そこは説明しても理解されない(葬儀社の説明力が足らないことも多い)こともある。

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