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Googleさん50億ドルの訴訟

毎度お騒がせしてますね
原因は、トラッキングってことですね。

https://support.google.com/chrome/answer/95464?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

ブラウザにはプライベートモードと言うのがあります。
これは、Cookieとか保存させないためにあります。
更に自分がどのようなサイトを見ていたとか、封じ込めるためです。

もちろん、プライベートモードは万能ではありません。
DNSを検索するときに、サーバには残ります。
更に、接続先にはIPアドレスなども残ります。
もちろん、MACアドレスも残ります。

しかし、なぜそれがGoogleさんが読み取っているの?ってことです!
プライベートモードだからそれを読み取ることは禁止。
そこがGoogleさんなんだな〜

Googleさんより

プライベート ブラウジングの動作の特徴

  • 閲覧履歴、Cookie とサイトのデータ、フォームへの入力情報は保存されません。
  • ダウンロードしたファイルと作成したブックマークは保持されます。
  • アクセス先のウェブサイト、雇用主、学校、ご利用のインターネット サービス プロバイダには、閲覧内容を知られる可能性があります。

Don’t be evil がモットーだった(すでに数年前から消されてます)Googleさん。
Et tu Google? ってことですね

私は Vivaldi Ambassador

ブラウザは現状、超マイナーなのを除いて、ChromiumベースかFirefoxかIEしか残っていない。
あっ、Safariもあったね(ベースはWebkit)で、もちろんiPhone/iPadではメジャー。
一昔前はブラウザ戦争まで起きていたが、今は聞かない(死語)。

さて、そんな中、ブラウザというのは何か?
更にブラウザのみで動くChromebookは本当に大丈夫なのかという疑問が多く寄せられます。

多くの人は「インターネットをする=ブラウザでネットサーフィン」の意味を利用しています。
それってすごく頭の悪い考えなんです。
申し訳ないけど、その人達に「お前(の脳は)はもう死んでいる」と毎回伝えています(笑)
そこから、お話に進みます。
そういう方々はメールは違うアプリ、YouTubeやHuluも違うもの、Amazonや楽天で買い物をするのも別なもの。
そもそも、Yahooがデフォルトのホームページであり、検索エンジン。

そういう方々に GGRKS と伝えても理解されない。

ブラウザにはいくつかあり、安心できるのはGoogle以外のブラウザを使うことでしょうが、Google Chromeがあまりにも便利だということは間違いないので依存している人たちも少なくないかと。
FirefoxはMozillaからです。
何しろ、Firefoxで同じ数のタブを開きながらYouTubeや動画サイトをストリーミングしていると、明らかに遅くなるのがわかります。
実際、Chromeがメモリーを食っていて、他のアプリに使わせないようにしているのかと勘ぐりたくなりますが、やはりChromeは高速です。
しかし、そのChromeにもいくつか弱点はあります。
Firefoxは、Chromeだけ起きるFacebook Messenger日本語入力バグを上手に回避しています。

Operaは中国に買われました。
データを中国共産党にフィードされている可能性だって疑いたくなります。
正直、SSLを通じていてもクレジットカード番号なんか入力したくないです。
Operaから別れたのがVivaldiです。
私はそこの推奨者の一人です。
ベータ版から利用してバグなどを報告し、また開発版も触っていました。
ちなみに、またこの開発版が立ち上がらなくなる現象があり、削除しましたが。

Vivaldiだとデフォルトサーチエンジンを変更するだけではなく、自分好みに工夫が出来るので重宝しています。
しかし、それって蛇足では?
そもそもブラウザは相手に高速で繋がり、表示させることが大切。

表示を遅くしているものは、実はブラウザではなく、広告のフィードなんです。
リスティング広告の連動が遅かったりする場合です。
DNSにはコンテンツサーバとキャッシュサーバがあります。
http://www.yahoo.co.jp と入力すると、コンテンツサーバがyahoo.co,jpのIPアドレスを教えてくれます。
そして、キャッシュサーバばyahoo.co.jpのIPアドレスはこれだよと番号と名前の変換をします。
つまり、住所を調べるのと、その住所と部屋番号を答えてくれる案内役でもあります。

それをブラウザが読み取って画面に表示してくれます。
その情報をプライベートモードとして検索したところ、Googleさんは本来ならChromeでは保有しない(つまりブラウザでは保存しない)ことになっていたところ、勝手に保存していたか、Googleにナニをユーザが見ていたか送信していたわけです。
それで人の動向を調査していたことです。

https://www.reuters.com/article/us-alphabet-google-privacy-lawsuit-idUSKBN23933H

ヤバいぜGoogleさんよ!

こういうことをやっている会社を信用できるか?
逆に、そういうものなのか?
これは明らかにEUのGDPR違反になり、大騒ぎになっています。
一人$5000を要求しているとのことです。

$5,000,000,000 ÷ $5,000/人 = 1,000,000 人だけか(笑)
つまり、百万人の訴訟ってことね。
しかし、いくら言ってもGoogleは直らない。

しかし、それ以前にGoogleが提供しているPublic DNSサーバを利用していたなら、もうすべてバレているんですよ!

IPアドレス 8.8.8.8 と 8.8.4.4 ← この2つをDNSサーバとしてあなたが利用しているルータのどこかで記載されていたらズブズブです(笑)

せめて、ブラウザだけは信用したいのは言うまでもありません。

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