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Googleさんが全社員へ賞与

コロナ騒動で自宅勤務、つまりテレワークが主流になりつつあります。
日本は緊急事態宣言を昨日から解除されましたが、他の国ではまだ先のことです。
その中で、日本は給付金として10万円を国民に提供しました。
しかし、本当に足りるの?
いや、足らないでしょう。
だからこそ、皆さん、そのまま営業を続けたわけです。
さて、今回はGoogleさんが出される特別賞与です。

 

羨ましいですね。
しかし、手取りはいくらになるの?って考えてしまいました。
とくに日本の場合は税引き後の金額が振り込まれるはず。
手取り=額面ー(源泉税+社会保険料)です。

Google Giving Employees $1,000 to Help Work From Home

 

税金が安い国や社会保険などがない国(アメリカ)などはいいけど、日本はトホホが増えます。
そもそも、Googleさんでは今は他の課題が勃発しています。

上記、手取りは額面から税金を引いた金額です。
Googleさんで毎月の手取りが20万円っていう人はいないはず。
みんな軽く100万円をもらう人たちばかりと言っても過言ではない。
下手したら数百万円月額で貰っている人がいてもおかしくない。

そんなに貰っていても、サンフランシスコのベイエリアでアパートもろくに暮らせしていない人たちがワンサカいます。
これがベイエリアの住宅難民の問題です。
家賃が高騰化しすぎて(借り主が変わるとどんどんエスカレート)、大家も税金が高いので住宅の改装や保全を怠っているところが多く、ひどい環境になっているとのことです。

それが嫌でキャンピングカーに住居を置く年収100万ドル(1億円クラス)のエンジニアたちがいます。
更に、今、WFHで起きている課題は、Googleは会社で食事を福利厚生として出していたので、一部の社員は食費がかからずほとんど会社で過ごしていた。この人達が行き場を失ってしまった。
この快適さを訴求するために会社に福利厚生の分を補填してくれと訴えかけている人たちすらいる。
根底的ににサンフランシスコ近辺の家賃が高すぎてどうにもならない現象でこの状況が起きている。

その中で$1000のお小遣いが降ってきた。
米国はともかく、他の国ではありがたい金額でもあります。
他の国のことはわからないが、日本の場合、扶養家族がいない月額100万円の給料の人たちだと10万円を支給してもらっても手取りが6万円台になってしまうだろう。
実際100万円を頂いている人たちが問題をそう起こすことはないだろうけど、ちょっとしたものを買える。

あなたならどうされますか?

 

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