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ケーブル探して三千里

なんて言うのは大げさですが(3000里=約12000Km)彷徨いました。
実は今も彷徨っています(笑)
ちなみに1里は3.92727Kmです。

なぜこんなに悩むのかと言うのも問題がありますけど(笑)

今、iPhone 5でVLOGをアップしています。
そこで使えるマイクを色々と試しているなか、過去には Zoom iQ7 やLightningポートに挿すラベリアマイクも使ってきてます。
私としてはZoom iQ7がスグレモノだと感じていますが、手元にあるのは壊れてしまいました(かばんの中で折れたんです)
そこで、色々活用ができる超低ノイズのPCMレコーダ TASCAM DR-44WL を使おうと。

ケーブルについての報告です。

iPhoneは4極(TRRS)仕様。他のスマホも今も4極。
しかし、4極でも2種類の規格がありました。
これがCTIAとOMTPの規格で、2と3のピンが逆転していました。
これはご自身で違いを調べてください。
今はiPhoneが採用したCTIAがデファクト・スタンダードになりつつあります。
その変換コネクタも試しました。

iPhoneとTASCAM DR-44WLにつなぐには4極(黒の線が3つ)から3極(黒の線が2つ)に変換する必要があります。
つまりTRRS→TRSへ変換するコネクタが必要。
この変換を行えばいいのですが、なかなか上手くいかない(安いケーブルを買ったから)。
そこでノイズが発生してしまい、混乱に陥ったわけです。

しかし、それ以前に4極から3極への変換コネクタなども買いました。
当初、上手く収録できず(ワイヤレスを試したりもしました)、OTMP→CTIAなのか、TRRS→TRSなのか悩みました。
場合によってはこの際、LightningポートからTRRS変換ケーブルにするかも試してみましたが全敗。

やはり4極→3極ケーブルが素直でした。
それで上手く収録が出来るようになりましたが、実はYouTubeの音への変換がまた別問題になっていることが判明。
これは、単純に言えばYouTubeのCODECが音に対する周波数変換を勝手にやっているだけではなく、音量の変換もしている。
つまり、適正にレベルを合わているかのように変更している。
iPhoneで聞いて、きちんと撮れているなと思っても実はダメだったり(音量が低すぎている)こともあります。

そもそもiPhoneにレベルメータがないからわからないのが辛いわけです。
それならiPhoneを使うなと言うことでしょうけど。

ちなみに、私のiPhone 5はイヤホン端子があるから、これをやっているわけです。
これがない、iPhone7からは更に変換が必要です。

あとはDR-44WLのLINE OUT出力かなと感じています。
LINE OUT(イヤホン端子)でボリューム調整なのか・・・
やはりiPhoneでもレベルメータがあると業務は一気に楽になります。
VLOGなので、毎回大きな業務用カメラを取り出したくないのが本音です。

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